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Brew anyone?

英国生活と英語修行の備忘録

UK配偶者ビザ延長申請2016その1:申請申し込み時期について

UK配偶者ビザ情報

フィアンセビザでイギリスに入国したのが2013年年末。
2年半有効の配偶者ビザを入手したのが2014年4月。

この10月に1回目の配偶者ビザの有効期限が切れるので2回目の配偶者ビザ(延長extention)申請となります。
今回の申請によりビザが発行されると2年半の間、イギリスにイギリス人の配偶者として滞在&就労できます。

このビザが切れる2年半後(配偶者として5年間滞在後)には、とうとう「永住権:Indifinate Leave to Remain」を申請できる権利が発生します。(5-Year-Route)

 

私が今回申請するのはこれ
FLR(M):Further Leave to Remain (Marriage)
英国人のパートナーとして英国滞在延長の申請
version 04/2016


申請方法は約8週間掛かる「郵送」、または移民局に予約を取り直接出向いて1日でできる「プレミアムサービス」があります。

いつ申請するか、ですがGOV.UKには「ビザの有効期限が切れる前」と漠然としか書かれていません。

プレミアムサービスを利用する場合は実際の申請は有効期限の28日前からですが、42日前からオンラインにて申請の予約を入れられるとのこと。
結構予約が先まで埋まっているそうで、その予約を取るのは早めにしないと「有効期限日までに予約が取れない!」という事態になるそうです。

 前回のビザ申請の際にはこの当日ビザ発行サービスを利用しました。プレミアムサービスと言うだけあって、致せり尽くせり。小一時間で書類提出、確認、生体認証登録すべてが完了し、パスポートも返還してもらえました。

こんな素晴らしいサービス、もちろん有料です。申請費用とは別に£500が必要です。

 

今回は郵送にて申請することにいたしました。8週間、移民局に大切なパスポートを預けたままとなりますが、イギリス国内にいるだけなら問題ないかな。

郵送の場合はいつから申請できるのかと言うと、イギリス人配偶者のサラリーマン給与をFinancial Requirementを満たす条件として申請する私の場合、現ビザの有効期限の前月の給与明細が必要なので、有効期限前月の給料日以降となります。

 

 9月の給与明細(Payslip)が出たら、すぐ提出できるように準備中です。

つづく