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英国生活と英語修行とアートの備忘録

UK配偶者ビザ延長申請2016その3:提出書類

イギリス政府ウェブサイトGOV.UKによると、配偶者ビザ申請の際に、申請書と共に提出しなければならない書類は;

  • a current passport or other valid travel documents (現在使用中のパスポート)
  • previous passports (以前のパスポート)
  • 2 passport size colour photographs  (カラーの証明写真2枚)
  • proof of your partner or family member’s British citizenship or immigration status, including a permanent residence card if they’re settled in the UK under EU law (パートナーの英国市民であることの証明)
  • proof of your relationship with your partner or family member (パートナーとの関係の証明)
  • any other documents that prove you meet the eligibility requirements    (その他要件を満たす証明)

とあるのですが最後の「その他要件を満たす証明」と言うのが曲者。
>Financial Requirement (経済力)
>English Language Requirement (英語力)
>Relationship (スポンサーとの関係)

 これらを証明する書類を提出しなければなりません。

 

 

Section13(P.60)の提出書類のチェック項目に沿って解説。

1) 写真(Section13には言及されてないが、Section1に関連)
>申請者のUKパスポートサイズの証明写真2枚
>英国人パートナー(スポンサー)のUKパスポートサイズの証明写真1枚
それぞれの写真の裏に名前を書いて、小さな封筒に入れ封したものをSection1の右上ページにクリップまたはホッチキス留めする。

 

2) パスポート&ID
>申請者の現在のパスポート
>過去に英国に滞在していた時の申請者のパスポート
>Biometric Residencial Permit(生体認証滞在許可書)

 

3) 経済力 (Your Finance)
私の場合は配偶者のサラリーマン給与(CategoryA)が対象。
Category Aはイギリス在住で6か月以上同じ事業者から給与を得ている場合。
>申請日から過去6か月の銀行口座明細
 ・オンライン口座から印刷したものは不可。銀行から発行されたオリジナルのみ可
 ・ビザ有効期限月の前月まで給与が振り込まれていることが証明できるもの
>過去6か月の給料明細  (Payslip)
>雇い主からの手紙ー下記の要件が記載、証明されているもの。
 ・年収
 ・雇用期間
 ・申請に必要な額を雇用主が払っている期間
 ・雇用形態(permanent か fixed term contract)
>P60 (課税年度内に支払われた所得総額と納税額が記載された書類)
 特に必要との記載はないが、念のため。

 

4)英語力
65歳以上であるか、または英語が第一言語である国の出身者以外は英語力証明が必要。
私の場合は英国大学の学士卒業資格を英語力の証明として提出。
>大学名、学部、タイトル(学士、修士)、卒業年が明記された卒業証書または大学発行の卒業証明書。
or
>IELTS SELT ConsortiumかTrinity College Londonの英語力テストの結果

 

5) パートナーの国籍
>英国人パートナーのパスポートのフルコピー(公証人等による証明は不要)
>パスポートが無い場合は出生証明書

 

6) 関係性 (現在もパートナーとして関係が妥当なものであるかどうか)
>申請者とパートナーが同居している住所宛の2名連名の6通の郵便通信物
・銀行、税務署、NHS,光熱水道会社、電話会社など3つ以上の異なる公機関からの通信物
・連名(jointed)でない場合、同住所の申請者宛の郵便物とパートナー宛の郵便物を1組とする。
・過去2年前までに発行されたもの

 

7) 婚姻証明
>Civil Marriage Certificate
私の場合はイギリスにて婚姻届けを提出したのでイギリスの婚姻証明書の原本を提出

 

以上
その4、Immigration Healthe Surchargeにつづく。